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2013-03-19 12:01

【WBC】侍・東尾コーチ「環境の変化激しすぎた」寒暖差を敗因に

◆第3回WBC ▽準決勝 日本1―3プエルトリコ(17日、米サンフランシスコ・AT&Tパーク) 日本はプエルトリコに1―3で敗れ、3連覇を逃した。先発の前田健が初回に1点を先制されると、7回に2番手の能見が2ランを浴びた。4回以降は毎回走者を出したが、得点は8回、井端のタイムリーによる1点のみ。Air Penny V Miami Orlando
8回は1死一、二塁から一塁走者の内川が走塁ミス。反撃ムードがしぼんだ。プエルトリコは初の決勝進出。3位決定戦は行わない。日本は19日に帰国し、会見する。18日(日本時間19日)にドミニカ共和国とオランダが準決勝を戦い、決勝は19日午後5時(同20日午前9時)から行われる。NIKE ZOOM KOBE VII SYSTEM USA

 試合後、東尾投手総合コーチは険しい表情で口を開いた。投手陣が3失点と踏ん張ったが、結果は敗戦。「体調面のコントロールが難しかった。環境の変化が激しすぎた」。12日のオランダ戦(東京D)後、チャーター機で気温30度以上のアリゾナに移動。
3日間の合宿を経て、夜は10度以下に冷え込むサンフランシスコに移動し、ナイターの準決勝。言い訳するつもりはないのだろうが、激動の1週間を悔しそうに振り返った。Jordan Fly Wade

 嫌な予感はあった。試合前、前田健はスタメンを紹介する場内アナウンスに乗ってマウンドに上がったが、本塁上での両監督のメンバー交換、審判によるルール説明が長引き、約3分間投球練習ができなかった。内野陣とキャッチボールをして体をほぐしたが、初回は2四球で1失点。東尾コーチは「審判のあれもあった。緊張するところで待つのは嫌な気はした」とマエケンをかばった。NIKE DUNK LOW PRO SB

 今大会の投手陣は13人。だが、決勝Rで信頼して起用できる投手は田中、前田健、牧田ら約半数しかいかなかった。メジャー仕様の高くて硬いマウンドに苦しむ今村や、直前のメジャー球団との練習試合で結果を残せなかった内海らは使いづらかった。そのため2番手で登板直後から制球が乱れた能見が2イニング目もいかざるを得なくなり、リオスに2ランを浴びた。
 東尾コーチは「みんなよく頑張ってくれた」とたたえたが今後、国際試合を勝ち抜くためには、環境の変化に対する高い対応力は不可欠だ。adidas Originals Campus 80's
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