NBAは現地15日に10試合を行った。イースタン・カンファレンス首位のマイアミ・ヒートは107対94で同8位のミルウォーキー・バックスを下し、連勝記録を21に更新。ロサンゼルス・レイカーズは、試合の大半でエースのコービー・ブライアントを欠きながらも、インディアナ・ペイサーズに99対93で競り勝った。
ナイキ エア モア アップテンポ ヒートは107対94でバックスに快勝し、リーグ史上3番目に長い21連勝。第1Qにドウェイン・ウェイドが相手選手との接触で首を負傷し、ロッカールームに下がるアクシデントに見舞われながらも、第3Qに17点リードを奪って勝利を引き寄せた。レブロン・ジェイムスとクリス・ボッシュがともに28得点の活躍を見せた。今季50勝14敗。バックスはアーサン・イリヤソバがチーム最多の26得点、今季最多の17リバウンドと健闘。しかし、チーム全体のFG成功率は37%で、得点源のモンテ・エリスもわずか7得点にとどまった。3連敗で今季32勝32敗と貯金がなくなった。
レイカーズは、大黒柱のドワイト・ハワードが第4Q残り1分半に勝ち越しの3点プレーを完成させ、99対93でペイサーズを撃破。2日前の試合で左足首に重度のねんざを負ったコービーは第2Q以降はベンチに下がり、第3Q序盤はペイサーズのペースになったが、終盤にハワードを中心に10対3のランを仕掛け貴重な勝利をもぎ取った。ハワードは20得点、12リバウンド、メッタ・ワールド・ピースが19得点をマークした。今季35勝32敗で貯金を3に戻した。ペイサーズは、ジョージ・ヒルがチーム最多の27得点、ポール・ジョージが20得点と活躍したが、勝利には届かず。今季40勝25敗としている。
ナイキ エア フォームポジット ワン ヒューストン・ロケッツは、第3Qの20点ビハインドをひっくり返し、ミネソタ・ティンバーウルブズに108対100で逆転勝利。ジェイムス・ハーデンが37得点、7リバウンド、8アシスト、ジェレミー・リンが24得点の活躍で勝利に貢献した。ロケッツはこの試合で、2006-07シーズンのスリー成功数705本を抜き、球団最多記録を更新した。ウルブズは、デリック・ウィリアムスとホセ・バレアがともに19得点をマーク。ここ12戦で10敗目を喫し、今季の成績は22勝41敗となった。
デンバー・ナゲッツは、第4Qに17対4の猛追を仕掛け、87対80でメンフィス・グリズリーズに逆転勝利。30年ぶりに11連勝を飾った。ホームでの連勝も15に伸ばし、今季45勝22敗としている。コスタ・コウフォスが18得点、自己最多の16リバウンド、ダニーロ・ガリナリが15得点で勝利に貢献した。グリズリーズは、ザック・ランドルフが18得点、18リバウンドでチームをけん引。連勝が6で止まり、今季44勝20敗としている。
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シカゴ・ブルズは113対95でゴールデンステイト・ウォリアーズを下した。ルオル・デンが23得点、カルロス・ブーザーが21得点、9リバウンドをマークするなど、先発5選手が二桁得点を挙げた。
トロント・ラプターズは、ルディ・ゲイが28得点、アミア・ジョンソンが21リバウンドとゴール下で奮起し、92対78でシャーロット・ボブキャッツに快勝。ワシントン・ウィザーズは、ジョン・ウォールが今季最多の29得点を挙げ、96対87でニューオーリンズ・ホーネッツを下した。
JORDAN 6 RETRO アトランタ・ホークスは、先発全員が二桁得点をマークし、107対94でフェニックス・サンズを退けた。ジョシュ・スミスが17得点、11リバウンド、アル・ホーフォードが16得点、11リバウンドでけん引した。オクラホマシティ・サンダーは、117対104でオーランド・マジックに快勝。ケビン・デュラントが26得点、ラッセル・ウェストブルックが23得点と、両主力がいつも通りの活躍を見せた。
NIKE Air Jordan 4 IV Retro "Cavs" ダラス・マーベリックスは、18得点のロドリーグ・ボーボアを筆頭に控え陣が健闘し、96対86でクリーブランド・キャバリアーズに勝利した。(STATS-AP)